京都の未来を考える@開建高校(R7/1/30)
・1月30日(木)に開建高校にて、未来協創会議の生徒(1・2年生の計8名)とワークショップ「京都の未来について考える」を行いました。
・最初に世界文化自由都市宣言についての講義で理解を深めた後、ワークショップとして京都の「ポジティブなところ」と「ネガティブなところ」について考え、それらを踏まえ、最後に「2050年の理想の京都像」について、意見を出し合いました。
・生徒からは色々な視点から次々に意見が挙がり、参加した市職員も感心するばかりで、良い刺激となりました。
【問いかけテーマ】
(※下記のリンクから各ページに移動します)
(参考)
・京都市教育委員会 学校指導課 HP:http://www.kyotocity-hs.jp/school/kaiken/?no=21709


長期ビジョン(仮称)の周知手法を提案(R7/3/31)
・1月末のワークショップを経て、3月31日(月)に「市民等多くの人に長期ビジョンを知ってもらうための効果的な手法」について検討、提案していただきました。
・未来共創会議の生徒(1・2年生の計11名)が2グループに分かれて、ターゲットや目的、手法ごとに得られる効果を様々な視点から熟考し、反復効果が得られるメロディーや学校の授業での取組み、ゲーム化など、複数の手法を検討してくれました。また、発表に際して、実際にメロディーや人生ゲームを作っていただきました。
・最後の振返りでは、今回の取組みを通して今まで持っていた京都市のイメージに変化があったこと、同じ市内でも住んでいるエリアが違えばまちの見方が異なること、色々な人の意見に触れることの大切さなど気付きや学びを発表してくれました。
・2グループの共通点の1つは、主なターゲットが小学生であったことです。次世代を担う若者への周知の大切さを改めて実感し、市職員にとっても学びの機会となりました。
今後は、みなさんのアイデアを参考に、長期ビジョン(仮称)の周知方法を検討していきます。
(参考)
・京都市教育委員会 学校指導課 HP:http://www.kyotocity-hs.jp/school/kaiken/?no=22170


<関連イベント>
開建高校「おさんぽプロジェクト2025~何気ない日常風景に京都の魅力を再発見~」(R7/3/22)
・3月22日に実施された開建高校独自のプロジェクトの発表会に、京都市職員を招待いただきました。
・おさんぽプロジェクトとは、京都の魅力を再発見することを目的に、何気ない日常の1コマを撮影し、生徒自身の想いを載せたポスターを制作するプロジェクトです。
・撮影された写真総数は400枚以上。その中から、4枚を厳選し、ポスターを制作されました。
・普段とは異なる角度で日常風景を見ると、いつも通っている道や駅にも知らない姿があり、そこにしかない魅力があることを教えていただきました。




